INTERVIEW


 

 

「最後にモノを言うのは技術力」

ソリューション部 田中 優希(たなか ゆうき)さん

地元福岡出身の30歳。地元の大学を卒業後、広告系の会社に入社。半年後転職し、BSSの派遣社員としてコールセンターに配属。その後、BSSの技術研修に参加したことをきっかけにプログラミングに出会い、「エンジニアにならないか?」と声をかけられる。

新卒入社した広告代理店から、BSSの派遣社員としてコールセンターに配属されるまでの経緯を教えて下さい。

派遣社員としてコールセンターの仕事に向き合い続けた。

大学卒業後、広告会社に入社しました。お客様の広告を獲得する営業ですが、ヒアリングや画像加工・打ち合わせなど、一通りなんでもやりましたが、うまくいかず、半年くらいで退職しました。

その後すこし間を開けて、BSSが派遣社員としてコールセンターのオペレーターを募集している記事を求人雑誌で見つけて応募し、採用されました。コールセンター業務は大変でしたが、デスクワークである程度自分のペースで仕事ができるのは前職に比べてかなり働きやすく、派遣社員ですが自分なりに真面目に取り組んでいました。それと同時並行でBSSの技術者研修に参加していました。基本情報の講義はあまり好きではありませんでしたが、プログラミングは面白いと思ったことを覚えています。

オペレーターからエンジニアになったいきさつを教えて下さい。

「エンジニアにならないか?」と声をかけてくれた。

派遣社員になって4年目になるかならないかぐらいの頃、BSSがコールセンター業務から撤退することになりました。その時点でみんな他の派遣会社に移籍になったのですが、自分に「エンジニアにならないか」と声をかけてくれた人がいて。プログラミングは好きだったので了承しました。

最初の仕事はシステムの導入支援でした。正直その時は人がすでにつくったシステムの改修だったこともあり、あまり面白いとは思いませんでした。お客様先も遠くてけっこう大変でしたね。

その次のエンジニアの仕事はAndroidアプリの開発でした。正直よくわからないまま書いて、動かして、動いたら「おお!!」っと思って。本当に何度も何度もつまづきながら、試行錯誤しましたね。ある程度動いたらソースを見てもらって修正して、また機能を追加して、を繰り返して・・・。納めた時の解放感はすごかったですね。そしてやっぱり自分は、楽な仕事が好きなのではなくて、”自分で考えて、自分の判断で、自分のペースで仕事をする”ことが好きなんだなと再確認しました。

今はBSSでどんな仕事をしていますか?

その時の自分にちょうど良いレベルの仕事をさせてもらえている。

エンジニアになってちょうど今年で4年目になりますが、最近少しずつ上流工程に携わることが増えてきました。馴染みのない業種のシステムということもありますが、インフラ周りで難しい単語が出てきます。その度に「勉強が足りてないな。基礎が弱いな」と痛感しました。それじゃダメなので、今はプライベートでネットワークの勉強をしています。

振り返ると、個人的にはもう少しチャレンジできてワクワクするような仕事をやってみたいと思っていましたが、その時の自分にちょうど良いレベルの仕事をさせてもらえているなと感じます。

今、BSSはいろいろなことに携わろうとしていますが、自分としてはやはり最終的には”自社のサービス”に取り組んでみたいですね。

最後に、BSSに入社してほしい人物のイメージ像を教えて下さい。

「一緒に方向性を変えらえる人」

BSSは社歴が長く、安定しています。取引先も官公庁や大手企業がとても多いです。そのため、とても落ち着いていて安心して働けるのですが、これからはもう少し冒険できる若い人が入社したほうが良いのかなと思います。そんな人と一緒に少しずつ会社の方向性を変えていくことができたらなと思います。あとは、技術者として技術力を大切にしている人。技術者なので、やっぱり最後にモノをいうのは技術力だと僕は思っています。