BUSINESS


VR/AR/IoT等

BSSは、業界・業種にとらわれず、新規・既存のお客様に対し、VR/AR/IoTなどの新技術を基軸に、柔軟な事業企画提案を行っていきます。
お客様の発展に貢献する商材を企画・開発し、さらなる顧客満足度を高めていきます。

 

VRやARへの取り組み

ビジネスでも注目されるVR
 

VR(virtual reality)を一言で表すと「仮想現実」です。VRの技術により、VRヘッドマウントディスプレイなどの機器を装着したユーザーは、コンピュータにより合成された映像や音声などの効果でつくられた仮装空間に没入することができます。この技術はPS4などエンターテイメントの世界では知れ渡っていますが、今後は、工場など危険な場所でのロールプレイング、不動産の内覧、ウェディング・求人など様々な分野に広がるでしょう。

 
「Google Glass」などの出現で期待が高まるAR
 

AR(augmented reality)を一言で表すと「拡張現実」です。デジタルな情報で仮想空間をつくりあげるVRと違い、現実空間の情報に、コンピュータで合成された画像や音を付与して「拡張空間」をつくりだします。ARを使った技術で今一番メジャーなものは「ポケモンGo!」でしょう。スマホのカメラを通して映し出される現実世界の映像に、ピカチュウなどの映像を重畳させて表示させます。このAR技術はエンターテイメントだけではなく、ビジネスの用途でも様々な場面で活用されています。IKEAの事例などはその典型例です。スマホアプリの中にARで家具配置シミュレーション機能を持たせて、ユーザーがスマホカメラ越しに自分の部屋の映像と購入検討家具の3D画像を重ねることで、”イメージと違った”という状況を減らすことが可能になります。いままではスマホの活用が主体でしたが、2015年に一旦中止になった「Google Glass」が2017年に再度販売され、これからますますARは活況になることが予想されます。

 
具体的なVRやARへの取り組み
 

元BSSの社員が創業したVRの実績が非常に豊かなベンチャー企業である、株式会社cokiと提携し、地域に密着した様々な企画などについて支援しています。

また、元BSSの社員が創業した未経験者向けの技術者育成企業である、株式会社フロイデールと提携し、BSSの中堅社員向けに、VRやARを習得するための研修カリキュラムの策定と実施について、協議を行っていく予定です。

 

IoTへの取り組み

官民一体となって推し進められているIoT実証実験
 

IoT(Internet of Things)を一言で表すと「モノのインターネット」です。PCやスマホ・タブレットのみならず、家電をはじめとする様々な「モノ(Things)」がインターネットにつながることで、インターネットの知識はもちろん、デバイスの知識やそこから送信される大量のデータを処理するネットワークの知識、集約した大量のデータを分析して活用する技術(人工知能など)やIoTに特化したセキュリティの知識などが求められます。

IoTは特に地方が注目し、農業・畜産業の効率化登山者の位置把握など、自治体と企業との実証実験が積極的にすすめられています。

具体的なIoTへの取り組み
 

私たちが日常的に使っている物理的な「モノ」のアクセシビリティの現場では、まだまだ、インターネットやテクノロジーの導入で劇的に改善される可能性が潜んでいると考えられます。ロジスティクスを取り巻くテクノロジー環境(LogiTech)は、顧客ニーズの細分化やサービス競争の激化によって今後もますます変化していくでしょう。

日本有数の工業地帯である北九州市を拠点として20年にわたってビジネスを推進してきたBSSには、製造・物流業の実績が豊富にあります。また、官公庁・大手企業との業務系の開発実績や人脈も蓄積されています。それらをつなぎ、生かしていくことで地域に貢献していく方法や戦略について、社内で活発に論議されています。